google spreadsheet (web版)使い方

概要

グーグルスプレッドシートは、Googleが提供する表計算ソフトです。ウェブブラウザ、Android、iOS、iPadOS、ChromeOSで利用でき、Microsoft ExcelやOpenDocumentのファイル形式も扱えます。

グーグルスプレッドシートは大半の機能が無償利用の対象です。利用料を支払い、高度な機能や特別な機能を使うこともできます。

当記事は、Webブラウザでの使用方法対応となります。

導入

グーグルスプレッドシートを利用するには、googleアカウントを所持している必要があります。未所持の方はアカウントの作成から始めてください。

Webブラウザ(Google Chrome)を起動しgoogleアカウントにログインした状態で、sheets.google.com を開くとグーグルスプレッドシートを使うことができます。

複数のアカウントを所持している場合に、アカウントを簡単に切り替えて利用することもできます。

新規シート作成

1. ブラウザでsheets.google.comを開きます。

2. 新しいスプレッドシートを作成メニュー内にある「空白のスプレッドシート」をクリックします。ToDo表を作りたいなど、用途に合わせてテンプレートを選択することもできます。

3. ファイル名の変更をします。
「ファイル」メニューから「名前を変更」を選択するとファイル名の変更ができます。また、画面上部に表示されているファイル名を選択しても名前が変更できます。

4. シート名を変更します。
画面下部の「シート1」の上にマウスカーソルを当てて右クリックし、「名前を変更」を選択するとシート名を変更できます。また、「シート1」をダブルクリックしても名前が変更できます。

保存

一番最初の保存は、ファイル名やシート名、またはセル内に入力がりWebブラウザが閉じた場合に自動保存されます。何も変更をしていない状態で閉じると保存されません。

その後は編集・閲覧後にWebブラウザが閉じた場合に自動保存されます。

その他

グーグルスプレッドシートは、複数のユーザが同時に編集作業を行える共同ツールとして機能します。
複数ユーザが同時に編集作業をしている場合、ユーザ毎に固有の色(カーソル)で位置が表示され、別のユーザが内容を変更している編集内容をリアルタイムで確認できます。

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